多摩便り

多摩を歩く

青梅市公式ホームページ

青梅街道は、石炭運搬の為の成木と江戸を結ぶ「成木街道」といわれていたが石炭運搬が川越経由となってから「青梅街道」と呼ばれるようになり、甲州方面との往来や小河内鶴の湯温泉、御岳神社、青梅織物の商取引、六斉市等で賑わいました。

最近は「赤塚不二夫会館」「昭和レトロ商品博物館」「昭和幻燈館」や昭和の映画看板が駅内外に設置されており、<レトロな町・青梅>を観光の目玉の一つにしており、又、昔からの『青梅七福神めぐり』も人気があります。

梅岩寺

「梅岩寺」

梅岩寺のしだれ桜は市の天然記念物に指定されており、都下はもとより、関東地方でも代表的な名桜と言われています。

旧稲葉家

「旧稲葉家」

この稲葉家は屋号を「稲葉店」といい最初は木材の問屋として、その後青梅織物の問屋として栄えた家です。

青梅七福神

「青梅七福神」

延命寺(大黒天)~宗建寺(毘沙門天)~玉泉時(弁財天)~清宝院(恵比寿)
~地蔵院(布袋尊)~明白院(福禄寿)~聞修院(寿老人)

金剛池

平将門の創立と伝えられますが、元亨年間に再興され、三田氏、小田原北條氏の帰依を得た古里です。境内に天然記念物に指定されている青梅がありこの梅は実が季節をすぎても熟することがなく、落果するまで青いことから「青梅」と呼ばれ、地名のいわれにもなっています。